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製品紹介

ウェブベース・グループ学修
®

グループ学修は、複数の参加者が、

お互いの意見や考察を交えながら学修を進めます。

ウェブベース・グループ学修
®

一つのテーマに対して、複数のグループが同時進行で参加する、ディスカッション型の双方向学修です。参加者は匿名で、地域や時間帯、人間関係などに縛られることなく自由に意見交換できます。

最初の回答

問題を読み、期限までに自分の回答を記述します。

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​問題解決力、表現力を高めるため、ヘルスケアに携わる皆様方が遭遇する色々なケースを想定して,問題を解決するためのケーススタディをウェブ上で行う学修です。

​制限された文字数・制限時間の中で回答を記述することで、自分の考えを簡潔に、的確に表現する力を身につけます。

見直し回答

他の参加者の回答を参考に、より良い回答になるようブラッシュアップして再提出します。

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単に正解を書くことがグループ学修の目的ではありません。このステップでは他者の回答・意見を参考にして良いところを吸収し、内容の再考だけでなく、よりわかりやすく正確に伝わる表現になるよう推敲します。

​自らの考えのみにとらわれず、他社の意見を柔軟に取り入れまとめる、思考力やコミュニケーション力を養います。

グループ内評価

グループ内の回答それぞれに評価点数をつけます。最高評価を得るとベストアンサー賞を受賞。

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​評価点数の付け方にはルールが設定されており、偏った点数をつけられないよう設計されています。また、ベストアンサーだけでなく、その的中者にもアワードポイントが与えられるなど、参加者全員が最後までモチベーションを維持しやすい仕組み作りがされています。

他者の回答を読むことで様々な意見や表現方法に触れ、またそれぞれの良いところ、悪いところを比較しながら考えることで、自らの表現力や判断力も磨かれていきます。

グループ間評価

それぞれのグループのベストアンサーに評価をつけ、ベスト・オブ・ベストアンサーを決定します。

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グループ内評価と同様、ベスト・オブ・ベストアンサー受賞者と、その的中者にもアワードポイントが与えられます。

それぞれのグループで「最も優れた回答」として選ばれたベストアンサー同士を比較・評価することで、どんな表現が他者に伝わりやすく、良い回答として評価されるのかを自然に学べます。

フィードバック

参加者全員に、プログラムリーダーからの模範解答・解説・コメントなどが送られます。

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自分の成績、参加者全体の結果発表に加え、プログラムリーダーからのフィードバックでは、模範解答と解説、学修全体を通しての総評、個人へのコメントが受け取れます。

模範解答のほか、画像や動画などの資料を含めた詳細な解説が送られ、学習の振り返りに役立ちます。

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単に正解を出すことを目的とするのではなく、他者の意見や表現を積極的に取り入れ、全員でより良い回答を模索し、その過程で様々なことを学んでいくーそれがグループ学修の特徴です。

​表現力、コミュニケーション力、判断力を養い、リーダーシップを発揮できる人材の育成に役立ちます。

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