新着情報

2021年5月

日本臨床衛生検査技師会 e-ラーニングご利用の皆様へ​


​日臨技eラーニングシステムの新たなコンテンツの御案内です。


1)2020年度「日臨技臨床検査精度管理調査総合報告会」
2020年度に開催された報告会の模様を収録、教材コンテンツ化いたしました。各部門(検査分野)に分けて、総括統計、評価についての公表を始め、次年度以降の課題についての内容報告となっています。

自施設の精度管理についての貴重な情報としてもご活用いただける内容となっています。
このコンテンツは、2018年度、2019年度のコンテンツと合わせ受講頂けます。是非、受講頂きますようお願い申し上げます。


2)耳鼻科領域検査
近年、ストレス要因疾患は増加傾向にあり、その背景から聴覚平衡機能検査の必要性が増してきています。 

他の検査と同様に機械化が進み、検査結果を他覚的に評価出来るように なりました。その半面、実際に臨床検査技師がこれらの検査を行っている割合は、他の生理機能検査と比較して低いのが現状です。今以上に言語聴覚士と臨床検査技師が補完的に協力することが求められています。
この耳鼻科領域検査のカリキュラムでは、将来多様化・複雑化する耳鼻科領域検査の知識を身につけ臨床検査技師の業務拡大の一助として下さい。


日臨技eラーニングのアクセスはコチラから
https://www.jamt.or.jp/learning/e-learning/

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